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北斎と黒湯とB [ぶら散人]

すみだ北斎美術館で開催されている冨嶽三十六景展を見るため、
久々の江戸行となりました。
久々の江戸は真夏の上野駅から始まります。
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先ずは、アメ横の「たきおか」へご挨拶です。
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B+ハイボール+肉じゃが他を頂き、すみだ北斎美術館のある
両国へ向かいます。
総武線沿いにある「すみだ北斎美術館」は銀一色の近代的な
建物です。
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館内の画像はありませんが、葛飾北斎画に大満足です。
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ガード下に気になるカレー店を発見したので、寄ることにしました。
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味はマアマアですね。
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時間があるので、蒲田の黒湯を楽しむことにしました。
京浜東北線で東京駅まで行くと浜松町駅で事故があったらしく、
電車が動きません。
折角なので、久々の八重洲地下街を散策しました。
東京ラーメンストリートは凄い混みようです。
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私は、Coffeeタイムです。
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電車が動きだしたので、蒲田へ向かいます。
今回の湯は「ゆ~シティー蒲田」です。
駅から5分程度ですが、歩き出すと左手に日本電子工学院が
見えます。
昔々、アマチュア無線の免許を受験した懐かし場所です。
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ビルの2Fが「ゆ~シティー蒲田」の入口です。
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黒湯は蒲田温泉と同じく、コーラーように黒い良質の湯です。
黒湯を満喫した後、休憩室でかき氷を浮かべた生ビールを頂き
ました。
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熱かった身体が一気に冷えました。
またホームタウンのアメ横へ戻ります。
最後は品良く、上野藪蕎麦で、高級Bとせいろ蕎麦を頂きました。
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きめ細かい泡のBと細い蕎麦、辛めの汁と私の好きな物ばかり
です。
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〆に満足して、帰宅となりました。
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S660に乗ってみました♪ [クルマ]

友人がS660を購入し、是非見に来て欲しいとの連絡があった
ため、よろこんで試乗に行きました。
ビートの後継車ということもあり、あまり期待しておりませんでし
たが、結論から言うと期待はずれの良いクルマでした。
茨城と栃木の県北山間地帯を約70km程走行した感想です。
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先ず運転席に座ると、広さはビートと同じくらいで、183cmの私
でもそんなに狭くはありません。
ドアは重厚で質感があります。
スターターボタンを押してエンジンを掛けると結構静かな音です。
ビートのような騒がしい音はしません。
友人のクルマはATで、走り出すとATに合った低速トルク感があ
ります。
サスペンションもバタバタせず、路面の小さな凸凹を的確に吸収
します。
少し柔らかいかなと思ったサスペンションは、荷重を掛けると良く
踏ん張り、限りなくニュートラルステアに近い弱アンダーステアの
特性とマッチして、田舎道の小さなコーナーを小気味良くクリアし
て行きます。若干オーバースピード気味でコーナーに進入し、コ
ーナリング中にアクセルを少し戻すとクルマが回り込み、快適な
コーナーリングが楽しめます。
ブレーキも良く効き、何の不安もありません。
新車なので無理な走行はしませんでしたが、ビートと同様に前後
にサイズの違うタイヤを履いたミッドシップカーは限界を超えた時
のコントロールが心配です。(今回は試せませんでしたが・・・)
気になった点は後部のロールバーと一体になった壁ですね・・・
オープンエアーの開放感が削がれると共に、後方視界が悪く、バ
ックに注意が必要です。
今まで、軽のオープンは、ビート、カプチーノ、コペンと乗りました
が、S660はこれらとは一線を画す出来で、乗り出し240万円も納
得できます。
オーナーからの話で、ホンダでは「S660は600ccのバイクと同じ
だ」と言っているそうですが、私の感覚では250ccのバイク、特に
低速があるカワサキのエストレアを感じました。
もう一つ気になったのは、車内のインテリアが今風で、ジジイの私
には馴染めません。
せめてビートくらいの内装ならば我慢できるかなと思いました。
今回は山道ばかりで、高速道路は走行しておりませんが、高速も
快適に走れそうです。
文頭でも書きましたが、とにかく想像以上に良いクルマです。
排気量も660ccターボで充分だと感じました。
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水戸藩カブ・チャレンジ1000(1000km/day)参加 [バイク]

毎年恒例の水戸藩カブチャレンジ1000に参加しました。
チャレンジ1000は、ホンダのスーパーカブで、24時間以内に
約1000kmを走る事を目標とするイベントです。
00時00分にツインリンクもてぎの南ゲート前を出発して、決め
られたコースを走り、24時間以内に再びツインリンクもてぎの北
ゲート前へ戻ります。
何年か前に作った防水のコース図です。
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参加車両は、以前はカブであれば車種は何でも良かったのです
が、今年からレギュレーションが厳しくなり、OHVのC100系カブ
のみが参加可能となりました。
(C100系カブは、全て製造後50年以上経過しているポンコツカ
ブです)
チャレンジ1000へは、C50改80ccで何回か参加しております
が、C100での参加は、1991年の第一回目(この時はただ10
00kmをカブで走るというイベントでした)以来です。
1991年の時はC105のピストン(55cc)に変えただけで、他の
整備は全く行わず、出たとこ勝負の走行でした。リタイヤが続出
して、修理等に付き合ったこともあり、完走するのに44時間も掛
かってしまいました。
今回のカブは、数年前にC100系カブでの初24時間切りを目指
して、スポカブのIさんに完璧整備をお願いした車両(62cc)です。
しかし、その年は仕事の都合で参加できませんでした。
するとその年に、何人かがC100系カブでの24時間切りを達成し
てしまい、急にやる気が無くなり、チャレンジ1000・休みの年が
続きました。
今年はレギュレーションが変わり、C100系カブのみ参加となった
為、26年ぶりにC100での参加となりました。
Iさんに事前整備をお願いして、万全を期して本番に臨みました。
今回参加のために、少々カッコ悪くなってしまいましたが、荷物入
れ、補助灯等を追加しました。
しかし、イベントへの参加は楽しいものです。
参加を決めた時からイベントは始まっており、持参品の準備・コー
ス確認と1月以上楽しめました。
出発当日の昼間です。
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9時30分頃御前山の星ふるさとに着くと大勢の参加者が待機し
ております。
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ここで早速我がC100改の整備が始まりました。
御前山までの途中右前のウインカーが点きません。
早速E整備士に見てもらいアースへの接触不良が分かりました。
5分で修理完了です。
スタートの1時間30分くらい前になると、参加者はツインリンク
もてぎ南ゲート前へ移動します。
南ゲート前でBOSS阿久津さんのヘッドライトが点灯しない事が
判明し、そこで急遽修理開始です。
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出発前の記念写真を撮り、スタート準備です。
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カウントダウンを行い、00時00分一斉にスタートします。
私のチャレンジ1000最大の弱点は、ツインリンクもてぎから5
0号(下館)までの道順が良く分からない事です~なので必死に
皆について走りました。
50号に出れば、後の970km位は大体分かります!?!?!
一回目の給油は藤岡です。
普通に食事を取ると眠くなるので、空腹にならない程度に菓子
等を食べながら走ります。
給油時は、絶好の休憩時間です。
今回の菓子は小さなあんドーナツを用意し、レッグシールドの
中に吊るしたペットボトル入れに小分けしました。
給油ごとにあんドーナツ一つを食べ、水分を補給を行います。
以前の経験から最低8回の給油が必要なため、8回の休憩が
取れます。
伊勢崎付近で心配していた雨が降り出しました。
雨用手袋を忘れてしまったため、コンビニでイボ付き軍手を購
入しカッパ装着となりました。
2回目の給油は安中です。ここでもあんドーナツ一つと飲料水
を補給しました。
碓氷峠は、以前旧道ばかりを走行しておりましたが、今回Uち
ゃんのアドバイスで初めてバイパスを走行しました。すると、思
いがけない走行のしやすさに驚きでした。
(碓氷峠バイパスは登坂車線が広く、速いクルマの走行は我々
のポンコツカブ集団へ一切影響をおよぼしませんでした)
軽井沢付近から明るくなり18号を左折する大屋の交差点を目
指します。
すると大屋の交差点から数キロ手前で、我がバイクに停車す
るよう手を振っている人がおります。
路肩に停車すると、「ここを曲がると松本へ真っ直ぐ行けます」
とのお言葉と一緒に缶コーヒーを頂きました。
支援者の言葉を信用し、上田信用金庫とうみ支店の角(常田)
を左折すると沢山の仲間が休んでおりました。
そこで私も頂いた缶コーヒーを飲む事にしました。
先発する仲間を見送り、後から三才山峠を目指します。
長い上り坂を2速40km/hrで上り、三才山トンネルをぬけると
直ぐ松本トンネルです。
原付バイクは50円+30円で二つのトンネルを抜けられます。
トンネル直後のガソリンスタンドで3回目の給油です。
給油後エンジンオイルを点検すると、全く減っておりません。
ここからが絶景の安房峠越えです。
安房峠道路(トンネル)は原付バイク走行禁止のため、昔なが
らの安房峠越えに挑みます。
我がバイクは、高速巡航を優先させフロントスプロケット16T
にしてあるため、平坦路では安全なエンジン回転数での3速
60km/hr定速走行が可能ですが、急坂ではギア比が合わず
苦戦します。
安房トンネルから上は勾配がきつくなり2速走行が出来ません。
1速に下すと歩くような速度になってしまいます。仲間のバイク
に抜かれながらやっと峠のテッペンへたどり着けました。
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そこで松本のガソリンスタンドでも一緒だったガールズバイカー
の編集長の原田さんに再び会いました。
原田さんは、取材を兼ねて特別クロスカブで参加しており、写
真を撮りあった後先発して行きました。
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私は、少し休んでから安房峠を下ります。
ダウンヒルは我がハイギアードC100の独壇場です。
結構な速度で高山まで下りそこからは、単調な41号が待って
おります。
カミオカンデがある神岡で4回目の給油です。
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例年猛暑の富山通過に備え、そこでカッパを脱ぎました。
しかし、そこから30分も走らないうちに雨に会ってしまい、また
カッパ装着となりました。
例年に比べ比較的涼しい富山市内を抜け8号線を少し北上す
ると、また暑くなってきたので路肩でカッパを脱いでおりました。
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するとそこへ原田編集長他を従えたBOSS阿久津さんの御一
行がやってきました。
一言二言会話を交わし、BOSS阿久津さん御一行は先へ進ん
でいきました。
時間は12時、あと12時間以内でゴールしなければなりません。
各区間の距離と必要時間を考えるとユックリ休んではいられま
せん~早々に出発しました。
毎回8号線沿線にも支援者がおり、今回も大声援をおくって頂
きました。ありがとうございます!
暑くない日本海沿いは最高の景色です。
いつもの展望台付近に停車し記念写真を撮影した後、直ぐ出発
です。
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5回目の給油は、糸魚川です。
大火災の跡を横目に見ながらまたまた先を急ぎます。
しかし、先ほどの給油時に失敗を犯してしまいました。
お腹が空いていた為、あんドーナツを3つ食べてしまいました。
すると次に来るのは睡魔です。
堀之内までの253号線は睡魔との戦いでした。
堀之内で6回目の給油です。
このペースで走れば、六十里越えは明るいうちに通過できそう
です。
入広瀬付近にまたまた支援者おり、栄養剤を頂きました。
「16番目の通過です」との声を聞き、予想より遅れているため
更なるペースアップを図りました。
熊が出そうな道を1人ハイペースで進みます。
ゴール後聞いた話では、私の遥か前を走っていたSさんの後を
子熊が追いかけていたとの事・・・怖い怖い!
会津坂下近くになるとすっかり日も落ち、夜間走行となりました。
会津坂下で7回目の給油です。
49号から茨城街道へ右折します。
茨城街道に入るとまた雨が降り出し、3回目のカッパ装着です。
昼間結構走っている道ですが雨の夜は雰囲気が全く変わって
しまい、何処を走っているのかよくわかりません。
とりあえず4号線を目指します。
豪雨の中やっと4号線にたどり着き、白河で8回目(最後)の給
油を行います。
白河のスタンドを出た時間は、22時ちょうど・・・ここから休まず
に走れば24時前にツインリンクもてぎ北ゲートに到着できるは
ずです。
バイクのエンジンは益々快調なため、ここからはチョット無理を
した走りで茂木を目指します。
最後の294号は勝手知ったる道です。
茂木市内に23時30分前に入ることが出来、123号のツインリ
ンク北ゲート入口を23時42分通過できました。
北ゲート前には沢山のカブがたむろしております。
我がカブがそこへ到着すると、Oさんが駆け寄り、時計を見なが
ら「23時44分到着です」と完走を告げて頂きました。
志から数年が経過してしまいましたが、目標達成の瞬間です!
チャレンジ1000は何の賞典もありませんが、この目標達成は
競技会の優勝に匹敵すると思われます。24時を過ぎた段階で、
既コール者(完走者)は解散となりました。
多くの人はトランスポーターがある星ふる里へ戻りましたが、私
はここから自宅まで約30km、1人走行です。
注意しながら自宅近くまで戻り、コンビニで少しの食料を購入し
ました。
先ず風呂に入ってから休もうと思い、風呂に点火し風呂前に3
50mlの缶ビールを一口飲んだ瞬間爆睡状態になってしまい、
気付いたら周りが明るくなっておりました。
客観的に見ると無謀なイベントと思えるかも知れませんが、これ
に参加するために数ヶ月前から準備し本気で本番に臨む・・・無
事完走が目的・・・自分だけのパリダカ(耐久レース)です。
そして、楽しいイベントを企画してくれた水戸藩カブのBOSS阿
久津さんに感謝です!

【燃料給油】
1 栃木県藤岡市大和田    01:40   2.50リッター    330円
2 群馬県安中市安中      03:49   1.34リッター    182円
3 長野県松本市          06:37   2.05リッター     289円
4 岐阜県飛騨市神岡町     10:02   2.35リッター    338円
5 新潟県糸魚川市梶屋敷  13;55   2.50リッター    353円
6 新潟県魚沼市堀之内    16:45   2.03リッター    288円
7 福島県会津坂下町新舘   19:38   2.70リッター    378円
8 福島県白河市転坂      21:54   1.65リッター    224円
                           17.12リッター   2382円 
翌日のC100です。
酷く汚れましたが、全くオイル漏れもおこさずIさんの整備に感謝
感謝です。
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北海道の温泉 [温泉]

以前購入した本に日本の温泉番付が載っておりました。
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行った事がある温泉をチェックしてみると東西合わせて半分くら
いは行っております。
番付に載っている温泉で行った事がない温泉へ行ってみたくな
るのが人の常・・・
数年かかりましたが、東は北海道の菅野温泉、十勝岳温泉、層
雲峡温泉を残しに全て入湯しました。
今回、北海道への航空券が格安(往復9,200円)で入手出来た
ため、東の残り3湯入湯を目的に北海道行となりました。
同行者は、Kちゃん(以下K)とSA君(以下SA)です。
Kは、100名山を目標にしており、今回は十勝岳登頂です。
SAは、札幌に友人がおり、そこを訪問するための北海道行です。
と言うように目的の違う、ワガママ三人オヤジの北海道行です。
出発空港は、いつもの茨城空港です。
カード決済で航空券を入手していたため、搭乗手続きは極簡単
です。
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七夕が近いため空港ロビーには七夕飾りあります。
飛行機までは、いつものとおり徒歩&タラップを利用します。
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脇には、最近設置された雨天時利用の屋根付き通路があります。
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茨城の空は晴天です。
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梅雨がない北海道と思っておりましたが、千歳空港は小雨です。
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千歳から札幌へJRで向かいました。
久々の札幌駅周辺は、凄い変わりようです。
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駅ビルはタワービルディングになっております。
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駅近くのビジネスホテルへチェックイン後、札幌の街で夕食です。
札幌の○○水産、旨そうなネーミングの店へ入りました。
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ところが、大失敗でした。
海産物は全てやせ細り、生きが悪そうで全く旨くありません。
いつでも旨い北海道のじゃがバターもパサパサしております。
生ビールは札幌なのにアサヒビールで、味も少し変に感じられ
ました。
飲み放題コースを頼んでしまったため、直ぐ出る事も出来ず、
我慢我慢の1日目でした。
「○○水産」・・・こんな看板出すな!!!
2日目の朝も何となく梅雨空です。
ホテルでSAと別れ、Kとレンタカーを借り層雲峡温泉へ向かい
ます。
途中休憩した岩見沢SAには、ばんえい競走の像があります。
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原寸大としたら、ばんえい競走の馬はJRAの馬の3倍以上の大
きさで、大迫力です。
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層雲峡温泉に着き、先ずは昼食です。
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旭川ラーメンをいただきました~結構旨い!
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北海道の1湯目は層雲峡温泉の黒岳の湯です。
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無色透明ですが、品の良い温泉で、泉質は低張性弱アルカリ性
高温泉です。
黒岳の湯の周辺はクルマが入れないエリアになっており、ペンシ
ョン・土産店等があります。
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今宵の宿「十勝岳温泉・渓雲閣」へ向かいます。
美瑛で最近人気が出てきた「青い池」へ寄ります。
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ここにも沢山のインバウンドの方々がおります。
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美瑛から十勝岳方面を見ると厚い雲に覆われております。
十勝岳の登山口にある渓雲閣方面へ上って行くと霧が濃くなり、
雨交じりの天気です。
翌日の十勝岳登山を計画しているKは不安顔です。
渓雲閣は雲の中です。
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ここでまたパプニングです。
チェックインしようとフロントへ行くと、何とフロントから「予約はあ
りません」の回答
電話予約時のメモ等を見せると、翌日の宿泊予定者名簿に私の
名前があります。
「今日は無理ですか?」と尋ねると、「洋室なら用意出来ます。
通常の夕食の準備が出来ないので、焼肉定食で良ければ用意
出来ますが・・・どうですか?」との回答がありました。
他に泊まる所もないのでKと私は「お願いします!!!」
夕食の料金が安くなったため、アルコールを沢山飲めますね・・・
早速十勝岳温泉へ入ります。
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泉質は、強烈な鉄錆色の酸性硫酸塩泉と透明のカルシウム・ナ
トリウム硫酸塩泉温泉です。
露天風呂からは絶景が眺められる予定でしたが、今日は雲の中
です。
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露天風呂の近くにキツネがいます。
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何か食べている様子で、逃げる気配はありません。
夕食の焼肉定食とアルコール達・・・
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ワインが美味しかったので、翌日お土産に購入しました。
浴室への通路に、自転車できた人の写真が飾られております。
ここ十勝岳では、自転車のヒルクライムレースが開催されている
ようです。
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脇には「Youはどこから凌雲閣へ」の日本地図と世界地図が貼
ってあります。
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私達も早速水戸周辺へピンを刺しました。
3日目の朝は雲は多いですが晴れ模様。
Kは朝からそわそわ・・・登山の準備です。
部屋から十勝岳へ登る人達が見えます。
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宿をチェックアウトしてKと別れ、ひとりレンタカーで然別湖近くの
菅野(かんの)温泉へ向かいます。
カーナビの距離&予想時間は155km、4時間15分。
十勝岳を下り、富良野から狩勝峠方面へ向かいます。
道の駅「南ふらの」を見つけ、休憩です。
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早速トウモロコシを購入しました。
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本場のトウモロコシは甘くて旨い
道の駅「南ふらの」から一気に菅野温泉を目指します。
道は良いのですが、持参したバイク用のGPS付きレーダー探知
機から取締の情報が次から次へと流れます。
レンタカーの日産ノートもパワー不足で追い越しが困難です。
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途中でキツネがご挨拶
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それらにもめげず、結構なペースで走ると11時30分に菅野温
泉へ着いてしまいました。
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渓雲閣を8時30分頃出発したので、約3時間の走行でした。
入湯は12時からなので、駐車場で待ちます。
バイクの2人組みがやってきたので、12時からの入湯を告げ、
バイク談義になりました。
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650ccのカワサキ(逆輸入車で車名は聞いたが覚えてない)と
ホンダのCRM250(2スト)です。
カワサキの方は仙台、CRMの方は岩手からで、八戸からフェリ
ーで来たそうです。
北海道&バイクは楽しそうです。
しかし、取締が多過ぎて私には無理そうです。
12時になり菅野温泉オープンです。
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数年前に温泉を再開したそうで、新築の感がある浴室は最高です。
泉質も沢山あり、含芒硝重曹食塩鉄泉、含炭酸重曹食塩泉、重
曹食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、含石膏食塩泉、含硼酸重曹食塩
泉、重曹硼酸食塩泉、含石膏食塩鉄泉 との事。
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ひょうたん型湯船のチョット濁った湯が良いですね!
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菅野温泉の源泉です。
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バイク人達と別れ、元来た道を下山したKのゲットに戻ります。
昼食を食べようと食堂を探しましたが一向に見つからず・・・来る
とき休憩した道の駅「南ふらの」まで来てしまいました。
すると突然熊に襲われました・・・
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と思ったら剥製でした。
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食堂でカツカレーをいただきます。
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凌雲閣近くでKを拾い、札幌へ向かいます。
17時過ぎにレンタカーを返すための用意で、レーダー探知機を
外して美瑛の街中を走っていると、何とレーダーでの取締をやっ
ておりました・・・集団でユックリ走っていたので大丈夫でしたが、
1人だったらアウトだったかも知れません~40km/hr制限の道
路です。北海道の取締がますます怖くなりました。
レンタカーを返却しホテルでSAと再会し、夕食のため街へ出ま
した。
皆一昨日の失敗(○○水産)を気にしており、今宵は確実な駅ビル
内にある「銀座ライオン」を選択しました。周りには色々な国の人
がおります。国際都市札幌です。
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その後高い所が大好きなKの要望で、JRタワー展望室タワー・ス
リーエイトへ上ります。入場料は何と620円
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札幌の夜景を楽しみ、シメのラーメンを頂こうと思いましたが、
駅周辺のラーメン屋は何処も閉店しており諦めてホテルへ戻り
ました。
部屋に入るやいなや即爆睡です。
帰りの飛行機が千歳空港8時55分発のため、ホテルロビーに
6時30分に集合し、通常朝食前サービスのパンとコーヒーを頂
き千歳空港へ向かいました。
ホテルの前と向かいの北大入口
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順調に千歳空港から茨城空港へ戻れました。
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飛行時間は約1時間チョットで、水戸から特急で東京へ行く感じ
です~北海道が近くなりました。
また機会がありましたら、事前調査を綿密に行い札幌の夜を楽
しみたいと思います。
温泉番付の東は全て制覇したので、これからは西を攻めます。
西も半分位は行っているので、制覇は簡単かな?
・・・そんなに甘くはありませんね・・・温泉は良いですね!
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栃木の温泉 [温泉]

いつもの温泉大好きオヤジ達と、1泊で栃木県の温泉へ行って
きました。
バイクで行く予定でしたが、梅雨真っ只中で天候不順のため、
クルマ行になりました。
(オヤジ達は、楽な案が出ると直ぐその方向へ向かいます)
1日目の昼食は、以前から気になっていた烏山(那珂川市)の
山の中にある「手打そば長山」です。
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味はまあまあ・・・ですね。
1湯目は、塩原元湯にある「元泉館」です。
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久々の白濁湯で、蘇生した感があります。
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宿は、いつもの塩原門前にある「静観荘古山」です。
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リーズナブルな価格の素泊宿で、食物(酒を含む)等の持込み
が可能です。
部屋は、浴室へすぐ行けて景色が良いいつもの○○○号室です。
部屋からの風景
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今回は格安温泉旅行を目的としたので、途中で宇都宮餃子他を
購入し、部屋での宴会となりました。
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バイク&キャンプの宴会を思えば豪華な宴会です。
なお餃子は、途中栃木の有名店「正嗣」で購入しました。
肝心な温泉は、源泉かけ流しの少し濁った良い温泉です。
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2日目の1湯目は那須の「弁天温泉」です。
何年か前の冬に訪れ、豪雪で入れなかった温泉へのリベンジ
です。
駐車場にクルマを置いてから少し歩きます。
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趣のある外観です。
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暗い廊下を抜けると大きな内風呂があります。
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温泉は極上ですが、掃除が・・・・
混浴の露天風呂に入ると、手入れの悪さが際立ちます。
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こんなに良い温泉なのに、もう少し手を入れればと感じるのは
私だけでしょうか?
2湯目は口直しではなく、体直しに那須湯本にある「清水屋」へ
寄りました。
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弁天温泉の後からかも知れませんが、ここの旅館の清潔さが
際立ちます。
ロビーには皇太子夫妻の写真が飾られております。
ここへ寄ったのかな?
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温泉は鹿の湯と同じ白濁の極上温泉です~満足・満足
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2日目の昼食は、大田原高校近くにある「すゞや食堂」です。
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大田原周辺のソウルフード「ひたし天そば」を頂きました。
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安くて旨い・・・
今回の費用は、交通費、宿代、酒・ツマミ代、入浴料、昼食代等
全て含めて1人11,000円程でした。
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横綱・稀勢の里・土俵入り [その他]

水戸にある「第19代横綱常陸山谷右衛門生誕の地碑」の前で
「第72代横綱稀勢の里」の奉納土俵入りがありました。
イベントは太鼓で始まります。
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凄い人の数です。
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土俵入りの前に式典等がありました。
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いよいよ奉納土俵入りです。
太刀持ちは大関高安です。
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尻の画像ばかりなので、報道画像を拝借しました。
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来場所の活躍を祈念します。
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福島・湯ノ花温泉ツーリング [バイク]

恒例春(初夏)のツーリングで、福島県の湯ノ花温泉へ行ってき
ました。
メンバーはいつものメンバーで、集合場所もいつもの所です。
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途中合流の第2集合場所です。
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1回目の休憩場所は、「道の駅・伊王野」です。
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天気が良いので沢山のバイクが停っております。
2回目の休憩場所は、長い甲子トンネルを抜けた先の「道の駅・
下郷」です。
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姫路ナンバーのお兄さんに声を掛けると、仕事の都合で日立市
に住んでおり、3泊4日でキャンプ&ビジネスホテルツーリング
をしているとのこと。
茨城・栃木・福島の景色に感激しており、これから磐梯山付近を
経由して仙台まで行くらしいす。
昼食は会津田島駅前の「蕎麦みやもり」です。
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店頭に店主の愛車のメグロとW1Sが停っており、でエンジン音
を聴かせてもらいました。
3回目の休憩場所は、「道の駅・きらら289」です。
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今回のツーリングは時間に余裕があるため、休んでばかりの
ツーリングです。
休みながらでも15時過ぎには宿へ着けました。
宿はいつもの「湯ノ花温泉・民宿ふじや」です。
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部屋でウエルカムBを頂き、早速宿の隣にある「弘法の湯」へ
入りました。
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弘法の湯は弘法大師ゆかりの湯です。
宿の女将さんに詳しく謂れを聞きましたが、それだけでブログが
終わってしまうため、今回は割愛させて頂きます。
興味のある方は是非民宿ふじやへ・・・
夕食は大広間で頂きます。
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朝食です。
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出発前の記念写真、2名は先発してしまいました。
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2日目の1回目の休憩場所は「道の駅・たじま」です。
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ここもバイクが多く、クルマの数よりずっと多い感じです。
2回目の休憩場所は、「ホーライ(千本松)牧場」です。
敷地外れにあるレストランで、コーヒーと無料の牛乳を頂きま
した。
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牛乳無料券は、 道の駅たじまでO2君が発見したものです。
昼食は大田原高校近くの「すゞや食堂」です。
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頂いた「ひたし天そば」は、大田原周辺のソウルフードです。
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3回目の休憩場所は「道の駅・みわ(北斗星)」で、ここで流れ
解散となりました。
今回のツーリングは天候に恵まれ、楽しく走れて・ユックリ休め
たGoodなツーリングでした。
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